寄稿医療の「希望」を信じて―米国からの便り

第4回 薄れる医療関係者の「志」

2016年11月15日

米シカゴ大医学部教授 中村祐輔 10月に横浜で開催された日本癌学会の最終日、シカゴに戻るために大きな荷物を抱えて、自宅から蒲田駅(東京都大田区)に向かうバスに乗っていた。途中で、杖をついておぼつかない...

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