近畿医師会連合は6日、京都市で開いた定時委員総会で、物価高騰・賃金上昇への対応と、診療報酬の在り方について再考を求める決議を取りまとめた。生産年齢人口が激減する中、地域完結型の医療提供体制を整備するには、診療行為に対する材料や設備などのコストと人件費が正当に評価されるべきだとした。 併せて、国民皆保険制度を将来にわたり堅持するため、必要かつ適切な医療は保険診療で確保するよう求めた。給付と負担の在 ...続き
9月9日




