日本病院団体協議会は17日の代表者会議で、医療現場に供給される医薬品・医療材料について、「中東情勢の悪化に伴う欠品は見られない」との認識で一致した。一方で、病理検査などで使用されるパラフィンやホルマリン、病院給食のクックチルで使う特殊包装材などで、納品が滞る懸念が示された。会議後の会見で、新議長の神野正博氏(全日本病院協会長)と、副議長の池端幸彦氏(日本慢性期医療協会副会長)が説明した。 代表者 ...続き
4月21日




