九州医師会連合会は3日、鹿児島市で連絡協議会を開き、持続可能な地域医療提供体制の構築に向けた改革案を協議した。医師確保策やオンライン診療の活用などがテーマとなった。同日の協議を基に提言をまとめ、日本医師会に提出する予定だ。 人口減少や物価・賃金上昇などの影響で、地域の医療提供体制は大きな転換期を迎えている。現行制度の延長線上や、診療報酬による財源確保策にとどまらない視点で各県医から改革案を募り、 ...続き
10月7日




