中医協は24日、2026年度診療報酬改定の結果を検証するため、26~27年度に行う特別調査のテーマを決めた。在宅医療や訪問看護は2年連続で調べる。 中医協は同日、診療報酬改定結果検証部会を開き、新たな部会長に井深陽子委員(慶応大経済学部教授)を選出した。井深新部会長はその後の総会に、部会がまとめた特別調査実施案を提案、了承された。 26年度の調査項目は、▽在宅医療、在宅歯科医療、在宅訪問薬剤管理 ...続き
6月26日




