ドクターヘリなどによる救急医療や患者搬送を巡る課題を検討している厚生労働省の「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」(座長=坂本哲也・公立昭和病院長)は17日、中間取りまとめ案を大筋で了承した。現在ドクターヘリの運航が休止している地域での直近の対応策として、都道府県による運航事業者の確保や、近隣のドクターヘリや消防防災ヘリなどとの連携が円滑に進むよう、国が情報共有を行うことを盛り込んだ。 都 ...続き
9月24日




