7月28日の2026年熊本地震発生から4日で1週間が経過した。被災地で連日危険な暑さが続く中、厚生労働省は被災者の熱中症予防に重点的に取り組む。上野賢一郎厚生労働相が4日の閣議後会見で方針を示し「災害関連死の抑制に軸足を置きながら対策に万全を期す」と強調した。 厚労省によると、避難所は2日時点で209カ所開設され、8646人が利用している。保健師、DWAT(災害派遣福祉チーム)、DMAT(災害派 ...続き
8月6日




