日本医療機能評価機構は15日、「医療の質向上のための体制整備事業」の運営委員会を開き、今年度の事業方針について説明した。医療の質に関する9指標の発展的な標準化・普及に向け、新たに発足した厚生労働科学研究班と連携する方針を明らかにした。研究班は新規指標の開発や、運用指標の妥当性の再評価などを担う見込み。 「医療安全」「感染管理」「ケア」に関する9指標の測定・公表は、2024年度診療報酬改定でDPC ...続き
6月17日




