日本医師会は10日の会見で、会内の産業保健委員会(委員長=相澤好治・北里大名誉教授)がまとめた答申を発表した。認定産業医の資格を持ちながら産業医活動に至っていない医師が、産業医として初めて契約する上で課題となる「1社目の壁」を打破するため、都道府県医師会の産業医部会が主体となって「懇談会」を設けることなどを提言している。 認定産業医資格者が初めて産業医として契約する上では、▽候補となる企業を自力 ...続き
6月12日




