上野賢一郎厚生労働相は21日、今国会で初めて開かれた衆院厚生労働委員会(瀬戸隆一委員長)で所信を述べた。医療・介護・障害福祉分野について、「経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げを確実に進めることが重要」だと力を込めた。昨今の物価上昇や人材不足により、「現場は厳しい状況に直面している」との認識を示した。 医療分野については、「骨太の方針2026」を踏まえ、経済・物価の動向が2026年度診 ...続き
10月23日




