社会保障審議会・医療保険部会が11日に行った医療保険制度改革に向けた議論で、高齢者の医療費窓口負担割合の見直しを巡り、推進論と慎重論が出た。医療給付費の対GDP比など、数値目標の設定に対する慎重論もあった。岩村正彦部会長(東京大名誉教授)は、今後、医療保険部会として個々の課題について議論を進めていくと述べた。 厚生労働省は「骨太の方針2026」や、自民党と日本維新の会による「社会保障改革項目に関 ...続き
9月15日




