厚生労働省は14日の中医協総会で、2026年度診療報酬改定で26年度以降の物価上昇分に対応するために新設する評価について、入院に関する算出方法の考え方を示した。特定機能病院、急性期、回復期、慢性期、精神の「入院料グループ」ごとに1人1日当たりの物件費、委託費を割り出し、これに物価上昇率(年2.0%、委託費は年3.2%)をかけて算出する。 入院料グループごとの物件費、委託費は、一定のデータに基づい ...続き
1月16日




