日本医師会は18日、若手医師の活躍を紹介するシンポジウム「未来ビジョン 若手医師の挑戦」を開催した。能登半島地震での医療支援をきっかけに、福島県で医師会活動に参画した総合南東北病院外科医長の藁谷暢氏や、京都府医師会ワークライフバランス委員会を担当する同府医理事の上田三穂氏らが登壇し、自身の取り組みや医師会の役割などについて講演した。 藁谷氏は、2024年1月の能登半島地震におけるDMAT(災害派 ...続き
4月22日




