当事者参画型の政策立案などを柱とする認知症基本法の趣旨を踏まえ、厚生労働省は10日に開いた社会保障審議会・介護給付費分科会の2027年度介護報酬改定に向けた意見交換会で、認知症当事者グループの代表者から意見を聞いた。介護報酬改定に向けて認知症当事者から意見を聞くのは初めて。 意見交換会には「日本認知症本人ワーキンググループ(WG)」の山中しのぶ代表理事が出席した。WGは、認知症当事者らが中心の団 ...続き
9月14日




