厚生労働省の「医療扶助・健康管理支援等に関する検討会」(座長=尾形裕也・九州大名誉教授)は28日、紹介状なしで一定規模以上の病院を受診した患者に求める定額負担を、生活保護受給者にも課すべきか否かを議論した。厚労省が示した論点に対し、出席した構成員からは、まずは「一定条件以外は200床(一般病床)以上の病院を受診できない」とする医療扶助の現行ルールの周知を徹底すべきだとの意見が目立った。 医療保険 ...続き
10月30日




