厚生労働省の先進医療会議(座長=新井一・学校法人順天堂理事長補佐)は6日、国立がん研究センター中央病院が申請した「初発膠芽腫に対するテモゾロミド+高用量メトホルミン併用維持療法」を、先進医療Bに振り分けて審議する方針を了承した。 国内では膠芽腫に対し、手術と化学放射線療法後のテモゾロミド維持療法が標準治療とされている。他方、先行研究ではメトホルミンの抗腫瘍効果などが示唆されている。今回の試験では ...続き
8月10日




