上野賢一郎厚生労働相は15日の衆院厚生労働委員会で、インフレ下の建築単価の上昇や、医療機関が直面している物価高・賃金増に言及し、「医療機関の建て替え・改修を取り巻く環境は、非常に厳しい」との認識を示した。地域医療の安定的な提供のためにも、建て替えに要する資金の確保は大事だとして、「(課題を)われわれもしっかり受け止めなければいけない」と述べた。 病院の建物の法定耐用年数は39年。築40年以上の国 ...続き
5月19日




