厚生労働省が3日に公表した地域医療構想策定ガイドライン(GL)について、全日本病院協会の神野正博会長は10日、「人口20万人未満の地域で、構想区域の統合だけで医療提供体制が再構築されるものではない。地域の実情を踏まえて、救急・入院・在宅・介護連携を担える多機能型病院の位置付けを、より明確にすべきではないか」と、本紙に述べた。GLには、人口が少ない構想区域や医療資源が限られている構想区域の、統合・ ...続き
7月14日




