国会議員や製薬企業などでつくる「ゲノム医療推進研究会」(会長=塩崎恭久元厚生労働相)は2日、東京都内でシンポジウムを開き、標準治療開始前のがん遺伝子パネル検査について、実施タイミングの制限撤廃に向け「直ちに診療報酬上の扱いを変更することを強く求める」などとする提言案を示した。今月中にも上野賢一郎厚生労働相に提出する見通し。 がん遺伝子パネル検査は、がん細胞の遺伝子変化を網羅的に調べるもので、特徴 ...続き
11月5日




