【記者の視点】周産期からの「心」の健康づくり/境界越えたネットワークづくりに本腰を

2007年5月11日

何らかの心の健康に問題を持つ子どもは全体の2割、さらに3~5%の子どもは専門医の治療が必要な二次的医療を必要としているという報告が、先月行われた日本小児科医学会で示された。単純に計算しても、実に50万...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧