印象薄いTPPの争点化  あいまいさ残る民・自・公の方針

2012年12月14日

 衆院選は16日に投開票が行われる。選挙区を取材で回っていると、各候補から環太平洋連携協定(TPP)に対する訴えが盛んに聞こえてくる。「私は交渉参加に反対」「聖域なき関税撤廃は反対」「国益につながらな...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

時事解説 一覧一覧