入院基本料の要件として妥当でない 72時間問題で四病協総合部会
四病院団体協議会は22日、総合部会を開き、看護職員の月平均夜勤72時間以下を入院基本料の要件とすることは妥当ではないとの見解で一致した。総合部会後、当番団体の日本病院会の堺常雄会長が会見で明らかにし...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 機器4件と検査4件の保険適用を承認 中医協総会
2012年8月27日
- データ提出加算2の手続き示す 保険局医療課
2012年8月27日
- 入院基本料、細部より大本の議論を 中医協小委で各側
2012年8月24日
- QALYなど「効果」指標で議論開始 費用対効果専門部会
2012年8月24日
- DPC基本方針や入院医療の調査など了承 中医協総会
2012年8月24日
ニュース 一覧一覧
- 【中医協】処方箋に「一部保険外」欄、施行に向け答申
2026年9月18日
- 【中医協】プログラム機器の「エンデバーライド」、3回目から選定療養
2026年9月18日
- 26年上半期、HIV感染者とAIDS患者が増加
2026年9月18日
- 大阪の病院側に賠償命令 男性が鎮静剤で意識障害
2026年9月18日
- 都立病院看護師の解雇無効 夜勤廃止認めず、東京地裁
2026年9月18日







