病棟群単位、厳しい施設基準では「7対1堅持になりかねない」 万代委員
29日の中医協総会では、7対1入院基本料から10対1入院基本料への転換時の激変緩和策として示された「病棟群単位の届け出」も議論になった。万代恭嗣委員(日本病院会常任理事)は「施設基準を厳しくされると...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 看護必要度、新基準値の一律設定に難色 中医協で診療側
2016年2月2日
- 16年度改定後、「重症度、医療・看護必要度」の影響を検証 付帯意見案
2016年2月2日
- 選定療養の拡大案、委員の反対で再検討へ 厚労省が中医協に提案
2016年2月2日
ニュース 一覧一覧
- 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事
2026年1月9日
- 歯科診療所からの従業員流出を危惧、十分な賃金確保を 日歯連会長
2026年1月9日
- 総合確保基金の医療分、第2回内示は79.6億円 今年度分、厚労省
2026年1月9日
- 愛知の医療法人理事再逮捕 コロナ補助金詐取疑い
2026年1月9日
- 急性呼吸疾患で43人死亡 バングラ、昨年11月以降
2026年1月9日







