退院時転帰、「治癒・軽快」とまとめる案に支持多数 DPC分科会
厚生労働省は14日の中医協・DPC評価分科会で、DPC病院の退院患者調査の見直しに向け、退院時転帰に関する3つの新定義案を示した。多数の委員が、従来の「治癒」と「軽快」を合わせて「治癒・軽快」とする...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 7対1要件のさらなる厳格化の必要性で応酬 中医協総会
2015年10月16日
- Ⅱ群選定の実績要件3、内保連3項目を追加へ DPC分科会
2015年10月16日
- 機能評価係数Ⅱ、「重症患者への対応機能」を試行導入へ DPC分科会
2015年10月16日
- 入院契機傷病の治療薬、次期改定後も持参は「原則禁止」 厚労省
2015年10月16日
ニュース 一覧一覧
- 初発膠芽腫へのメトホルミン併用維持療法、先進Bで審議
2026年8月10日
- 3月の後発品シェア、90.4%に微減 協会けんぽ
2026年8月10日
- 〔案内〕日病が10月に「栄養管理セミナー」
2026年8月10日
- 東京科学大が初の心臓移植 患者の待機期間短縮目指す
2026年8月10日
- 緊急かつ大規模な対策を エボラ熱でWHO事務局長
2026年8月10日







