シリーズ プライマリケア医の役割<第49回>糖尿病と骨粗鬆症 帝京大ちば総合医療センター内科(内分泌代謝)・岡崎亮氏

2010年4月23日

インスリン分泌低下を主因とする1型糖尿病では骨密度が低く、骨折のリスクが高いことが知られており、積極的なインスリン治療が骨折予防に有効だと考えられている。一方、2型糖尿病では、骨密度が高くても骨折リス...

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