アービタックス、「野生型」で奏効率77% 独メルク

2008年10月20日

ドイツ・メルクは14日までに、抗がん剤「アービタックス」(一般名=セツキシマブ)について、KRAS遺伝子が「野生型」の転移性結腸直腸がん患者に対して、77%の奏効率を示したと発表した。試験結果は、先月...

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