INTERVIEW:「慢性疼痛治療の最近の動向」 大阪大大学院医学系研究科疼痛医学寄付講座教授 柴田政彦氏

2008年2月6日

患者の生活の質(QOL)重視などを背景に近年、世界的に疼痛治療の重要性が高まっている。日本でも「国民生活基礎調査」では腰痛や肩こりの有訴率が上位を占め、慢性疼痛に悩んでいる患者が多いことが分かっている...

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