結腸直腸がんの家族歴があるとがん再発・死亡のリスクが低下 結腸がん患者で

2008年6月9日

化学療法などの治療を受けている進行結腸がん患者においては、結腸直腸がんの家族歴のあることが、がん再発や死亡の有意な減少に関連する。リスク低下は、結腸直腸がんにかかった1等親血縁者(親、子、兄弟、姉妹)...

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