肺がん治療で帝京大学・高野利実氏 EGFR遺伝子変異は有効なバイオマーカー

2008年4月18日

帝京大医学部腫瘍内科講師の高野利実氏は9日、アストラゼネカ主催のメディアセミナーで講演し、「上皮成長因子受容体(EGFR)の遺伝子変異を見ることで、ゲフィチニブ(製品名「イレッサ」)の治療効果を予測で...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧