中医協総会・改定率めぐる意見具申で議論本格化 病院医療は疲弊で一致

2007年11月16日

中医協総会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)は14日、政府が年末の予算編成過程で決定する次期2008年度診療報酬改定の改定率に対し、意見具申するための議論を本格的に開始した。この日の総会に厚労省は...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧