第56回 米国心臓病学会(ACC.07)事後リポート HDL-C類似物質でプラーク減少示唆する発表

2007年4月27日

今回の学術集会では、化学および生物学的にHDL-Cに似た作用を持つように合成した「CSL―111」という医薬品候補物質が「血管内のプラーク(粥種)を減らす可能性がある」との試験結果が発表された。 CS...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧