回復期リハ、成果に基づく評価導入を提案 中医協、各側意見割れる
厚生労働省は2日の中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)で、2016年度診療報酬改定に向けた回復期リハビリテーション病棟の評価に、医療機関ごとのリハビリに関するアウトカム評価を導入する見直し...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 改定めぐり意見対立も、中医協の意見書作成では合意 中医協総会
2015年12月4日
- 維持期リハ「経過措置は延長せず」、きめ細かい対応策を 中医協総会
2015年12月4日
ニュース 一覧一覧
- 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事
2026年1月9日
- 歯科診療所からの従業員流出を危惧、十分な賃金確保を 日歯連会長
2026年1月9日
- 総合確保基金の医療分、第2回内示は79.6億円 今年度分、厚労省
2026年1月9日
- 愛知の医療法人理事再逮捕 コロナ補助金詐取疑い
2026年1月9日
- 急性呼吸疾患で43人死亡 バングラ、昨年11月以降
2026年1月9日







