処遇改善加算「賃金改善に使い切る」が要件 介護報酬改定を諮問
小宮山洋子厚生労働相は25日、厚生労働省の社会保障審議会・介護給付費分科会(分科会長=大森彌・東京大名誉教授)に、2012年度の介護報酬改定案を諮問した。今回改定の目玉である「介護職員処遇改善加算」...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 12年度介護報酬改定案を了承 改定検証で研究委設置へ
2012年1月27日
- 処遇改善加算、「給与水準の維持」は必須ではない 厚労省
2012年1月27日
ニュース 一覧一覧
- 医療事故の病理解剖支援、WGで検討 来年度、安全調査機構
2026年3月6日
- あはきの訪問施術、「囲い込み」を問題視 専門委で指摘
2026年3月6日
- 中道・立民・公明、厚労省法案を確認 合同で部会開催
2026年3月6日
- 介護料2000万円水増し疑い 正規は40万円、男逮捕
2026年3月6日
- 妊婦搬送中に事故、流産 18分遅延、群馬・太田消防
2026年3月6日







