透析患者の水確保を  自民・熊本地震対策本部【無料】

2026年7月31日

 自民党は29日、熊本地震対策本部(本部長=鈴木俊一幹事長)の初会合を開き、各省庁から被害状況などの報告を受けた。出席議員からは、人工透析患者の水の確保や、避難者・支援者の熱中症対策を求める意見が出た。

 厚生労働省は医療機関や社会福祉施設の被害状況、DMAT(災害派遣医療チーム)やDPAT(災害派遣精神医療チーム)の活動状況などを報告した。厚労省の同日午前11時現在のまとめによると、熊本県内の11カ所の透析施設で被害が確認されている。

 自民は今後も会合を開き、適時、政府に意見を伝えていく方針だ。

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