第104回日本精神神経学会総会 認知症シンポジウム/高度ADはどこまで薬物療法を継続すべきか
2008年6月30日
学会2日目の認知症シンポジウムでは、香川大医学部精神神経医学講座教授の中村祐氏が、高度アルツハイマー病(AD)患者に対していつまで塩酸ドネペジルを投与すべきかを論じた。中村氏は、高度ADの進行を遅らせ...
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