入院死亡、海外より低め  コロナ患者2600人解析、喫煙・持病ありで重症化

2020年8月11日

 国立国際医療研究センターは6日、新型コロナウイルスに感染した国内の入院患者約2600人のデータを解析し、死亡した割合が海外に比べて低かったと発表した。高齢者や喫煙歴がある人、男性、持病がある人は重症...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

ニュース 一覧一覧