国内初、ES細胞で治療  肝臓病の赤ちゃんが退院

2020年5月22日

 国立成育医療研究センター(東京)は20日までに、有毒なアンモニアを生まれつき分解できない病気のある生後6日の赤ちゃんに、人間の胚性幹細胞(ES細胞)から作った肝臓の細胞を注入する治験を行った。赤ちゃ...

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