京大が「認知症ワクチン」  マウスで原因タンパク除去

2020年3月27日

 認知症の原因の一つである「タウタンパク質」を鼻の粘膜細胞に作らせ、体内の除去機能を呼び起こすことで、脳への蓄積を抑えるワクチンを作ったと、京都大iPS細胞研究所の井上治久教授(神経科学)らのチームが...

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