腸内細菌、膵炎発症に関与  マウスで確認、近畿大

2019年7月11日

 膵臓が炎症を起こして腫れ、黄疸などの症状が出る自己免疫性膵炎の発症に、腸内の細菌の集まり(腸内フローラ)が関与していることがマウスを使った実験で分かったと、近畿大の渡辺智裕准教授(消化器内科学)らの...

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