白血病、酵素の異常関与  阪大、新規治療薬開発に道

2019年3月14日

 がん化した血液細胞が異常増殖する急性骨髄性白血病の発症には、血液細胞などにある酵素の異常が関与していることがマウスを使った実験で分かったと、大阪大微生物病研究所の高倉伸幸教授(幹細胞医学)らのチーム...

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