アルツハイマーの進行抑制 iPS創薬で探した既存薬  京大

2022年7月4日

 京都大の井上治久教授(神経内科学)らのチームは6月30日、遺伝子変異が原因で起こる家族性アルツハイマー病の患者に別の病気の治療薬を投与する臨床試験(治験)を実施した結果、病状の進行を抑制する傾向を確...

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