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2012年74(水)ニュース記事一覧

透析の「中止」含むGL、来年6月に最終案  透析医学会

 日本透析医学会は、透析導入が困難な患者への「非導入」や透析治療の継続が困難な患者への「中止」を含めた対処方針をまとめる「慢性血液透析療法ガイドライン」の最終案を、来年6月の学術集会で発表する考えだ。秋澤忠男理事長が本紙の質問に1日付の文書で回答した。 » 続きを読む(ログイン)

日本尊厳死協会、新理事長に岩尾氏  副理事長から昇格

 日本尊厳死協会の新理事長に、元厚生労働省医政局長の岩尾總一郎氏が就任した。岩尾氏は2010年4月から同協会の副理事長を務めていた。前理事長の井形昭弘氏は名誉会長に就いた。6月3日付の人事。 » 続きを読む(ログイン)

医師事務作業補助は成長領域  唐澤審議官

医師事務作業補助は重要な仕事と唐澤審議官=30日、東京都内
 厚生労働省の唐澤剛大臣官房審議官は6月30日、医師事務作業補助者の業務は年々拡大が期待される成長領域であるとして、厚労省としても応援していきたいと述べた。同日、東京都内で開かれたNPO法人日本医師事務作業補助研究会の例会で話した。 » 続きを読む(ログイン)

大阪の医事懇、例会はオープン化の方針

 大阪府内の開業医を中心とした任意団体である医事懇話会(代表世話人=堤俊仁氏)は6月30日、大阪市内のホテルで2012年度総会を開いた。 » 続きを読む(ログイン)

児童虐待防止はAiの活用が有効  日医などが学術シンポ

児童虐待防止へAiの活用を検討したシンポジウム=1日、日医会館
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全老健の新会長に木川田氏  選挙で山田前会長を破る

木川田典彌氏
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病院再編で「劇的な改善」  山形・酒田病院機構の栗谷理事長

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6NC、独法3年目の見直しスタート  厚労省

独法化3年目のNCの課題洗い出しを始めた検討会=2日、経産省
 厚生労働省は、独立行政法人化から3年目を迎える国立高度専門医療研究センターの運営面の課題検証作業と、独法制度の見直し論議を始めた。厚労省医政局は2日、新たな検討会として「国立高度専門医療研究センターの在り方に関する検討会」を設置。今後、すべてのNCからヒアリングを行い、各NCの状況把握を進める。NCの役割や機能、業務、組織体制などの課題を整理し、NCが採るべき方向性を年内にも取りまとめる。 » 続きを読む(ログイン)

NCCが新体制、企画戦略局を新設  国への政策提言を強化

NCCの新体制を紹介する堀田知光理事長=2日、国立がん研究センター
 国立がん研究センター(NCC)は2日、政策提言機能を強化するため企画戦略局を設置するなど、堀田知光理事長をトップとする新たな組織体制を発表した。企画戦略局には理事長の特命事項を調査・検討するシンクタンクとしての機能を持たせ、国に対して戦略的に政策提言を行っていく。 » 続きを読む(ログイン)

内・外用薬のコード表示「15年7月出荷分から」  厚労省通知

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開店休業

 一体改革の関連法案が6月26日に衆院を通過した。その後、政治の現場では「造反」「処分」「離党」「分裂」「新党」といったキーワードがにぎにぎしく飛び交っているが、その余波もあって政策議論は停滞している。 » 続きを読む(ログイン)

来年度概算要求「縦割りではない予算を」  藤田厚労政務官

政務三役会議後の会見で藤田政務官=2日、厚労省
 藤田一枝厚生労働政務官は2日、2013年度予算概算要求に向けて「来年度は、各局や各省縦割りではない、連携のとれる予算づくりをしていきたい」と意欲を示した。 » 続きを読む(ログイン)

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